失った歯が人工の歯 - インプラント
- で蘇ります
以前は、虫歯や歯周病などで、歯根を失ってしまった場合には、ブリッジやとりはずしの入れ歯を作るしかありませんでした。
インプラントは、失われた歯根に変わり、チタン製などの人工歯根を埋め込むことにより、本物の歯のように機能回復をすることができます。
インプラントは、ここ10年でかなり進歩し、安全性、成功率ともにかなり高くなってきました。
私の使用しているインプラントシステム(3i)では、機能させてから5年間における成功率は、なんと98.2%という好結果が出ています。
インプラントは適応症を適切に選び、適切な術式で行ない、きちんとしたメインテナンスを継続できれば、かなり確実性の高い治療法と言えるでしょう。
また、インプラントは審美性に関してもここ数年で、材料的にも技術的にも、素晴らしい進歩があります。
21世紀は、ますますインプラントの需要は増すことと思います。
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インプラントを顎の骨に植えるために、歯ぐきを開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。 |
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骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかり固定します。そして歯ぐきを閉じます。 |
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インプラントに力をかけずに、治癒を待ちます。数カ月で骨とチタンがしっかりと結合します。 |
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インプラントが骨と結合したら、人工歯を取りつけるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。これで歯ぐきの形を整えます。 |
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お口のなかの型をとり、あなたにあった仮の歯を製作します。仮の歯でかみ合わせを調整し、歯ぐきの治癒を待ちます。 |
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天然の歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。 |
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大袈裟に見えるかもしれませんが、当院では、インプラント手術において、感染予防を確実に行うことが、成功の基本であると考えています。
◆インプラント症例1
術前の口元 右上の奥歯が欠損しています。
術後の口元 インプラント治療で、右上の奥歯が蘇りました。
◆インプラント症例2
チタンのインプラント体が入っているのが見えます。
インプラント体に上部補綴(メタルボンド)を装着しました。
◆症例3
術前 審美的な問題があります。
術後 審美歯科治療を駆使し、素晴らしい結果となりました。
上左右\犬歯は、インプラントです。
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