・満足できる入れ歯でアンチエイジング
アンチエイジング(坑加齢)という言葉が、だいぶ広まってきました。これは、様々な見地から、老化を食い止めたり、遅らせるためには、どのようにしたらいいかということです。
咬むことは、生きていく上で必要なカロリー、栄養摂取の第一段階です。唾液といっしょに良く噛めば、栄養吸収もしやすくなります。よく噛めなければ、当然ですが、胃腸に負担がかかってしまいます。
また、咬むことは、脳への血流を良くし、ボケ防止になることも、医学的に証明されています。
ですから、良い入れ歯を使用して頂くことは、アンチエイジングにとってとても、最も重要なことではないでしょうか。
その他にも、見た目の良い入れ歯を使用することにより、心理的な健康状態を作り出し、自信を高め、活力のある生活をすることが可能となるのです。
・注目されるアンチエイジング学会
アンチエイジングというと、言葉だけが先行し、巷にはアンチエイジングを謳った商品が数多く溢れています。
しかし、この分野に対し、医学的な立場からエビデンス(理論的根拠)を基本とした学会が、2001年に日本抗加齢医学会として設立されました。
この学会は、医学会の著名な先生を中心に、様々な分野の方が会員となり、会員数も毎年、増え続けています。
私も2002年から会員となり、2005年の第1回専門医試験に合格し、専門医となりました。
また、歯科ならではのアンチエイジングを考えるアンチエイジング歯科学会も設立され、会員(常任理事)になっています。
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